咬み合わせ検査とCT撮影

    歯を長持ちさせるために重要な2つの検査とは?

    ①咬み合わせの検査(自由診療:19,800円)

    検査項目

    上下の歯の接触関係
    上下の歯が正しく接触しているか確認します

    顎関節の動き
    顎の動きが正常か判断します

    咀嚼筋の触診
    咬み合わせが悪いと筋肉が緊張し痛みがあります

    咬合器での分析
    上下の歯型模型を装着し噛み合わせや顎の動きを分析します。
    また、理想的な咬み合わせの被せ物を技工士と相談し作製できるようになります

    セファロX線写真撮影
    歯並びだけでなく顎の骨格や顔全体のバランスを診断

     

    歯が欠けたり、歯ぐきが腫れたり、被せ物が外れたりといったお口のトラブルは咬み合わせの不調が原因の場合が多いです。
    歯並びや咬み合わせに問題があるとせっかく治した歯にトラブルが起こってしまい、再治療を繰り返してしまう恐れがあります。
    歯の治療を繰り返すことにより、その歯は弱くなり最後には歯が割れてしまうなんて事も珍しくありません。

    治療した歯を長持ちさせるには「咬み合わせの検査」を行ってから緻密な治療計画をたてることをお勧めします。

    咬み合わせ検査を行うことで咬み合わせの強い歯や弱い歯だけでなく、癖などもわかるのでバランスの良い咬み合わせを目指すことができます。

     

    検査後は咬み合わせレポートを作成します。

    咬み合わせの状態を考慮し、保険診療から自由診療まで複数の治療プランをお伝えしてから最適な治療計画を患者さんに決定して頂きます。
    オーダーメイドの治療方法を立案いたします。

     

    ②CT撮影(保険適応:3,000円ほど)

    撮影目的

    インプラント埋入部位の骨量骨質の確認

    親知らずの抜歯時の神経との位置確認

    根管治療の精密診断と根の先の病変の確認

    歯周病の進行度の確認

    矯正治療において歯の根の方向や顎の骨との関係を立体的に把握

    従来の平面的なレントゲンでは見えなかった、隠れた病変や複雑な構造まで正確に把握できるのが、当院が導入している歯科用CTです。

    適切な治療には、的確な診断が前提となります。どれほど優れた治療技術があっても、診断が間違っていれば正しい治療はできません。むしろ、誤った診断が原因で不要な治療を行ったり、治療後に合併症や後遺症を引き起こすリスクも伴います。
    むし歯や歯周病、親知らず、根管治療、矯正治療、インプラント治療など、さまざまな歯科治療の診断・精度向上のために用いられるのがこの歯科用CTスキャンです。

    いきなり歯の治療をする前に、歯を長持ちさせるために「咬み合わせの検査」と「CT撮影」を行い計画をたてることが重要です!
    我々と治療のベストプランを考えましょう!!

     

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